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社員インタビュー

モメンティブのここが良い!

モメンティブの先輩社員たちが語る「ここが良い!」ポイントは、革新と成長の機会が豊富な環境です。最先端の技術を駆使し、常に新しい挑戦に取り組むことで、自己成長を実感しています。また、チームワークを重視し、協力し合いながら目標を達成する文化が根付いていることも魅力の一つです。社員一人ひとりが自分の意見を尊重され、積極的に意見交換ができる風通しの良い職場環境が、働きやすさを支えています。


生産技術職(エンジニア)

Sさん(修士卒:相関理化学専攻)、Tさん(修士卒:理工学専攻)

 

エンジニアの業務について教えてください

 

(Sさん)私の所属する合成技術課では、シリコーン製造における上流~中流、金属ケイ素からシロキサンを製造するプロセスを担当しています。シロキサンの製造は工場の基幹となるプロセスです。そのため、配管、計装機器、ポンプ、熱交換器、タンクなど大小問わず、様々な設備の維持・管理を行っています。また、現状維持に留まらず、効率よく、より安全に製造が行えるように生産性・作業性の改善にも取り組んでいます。

 

(Tさん)弊社の生産技術部門では、シリコーンの原材料である金属ケイ素からオイルやゴムに至る最終製品まで一貫した生産プロセスを学べます。今までと違ったプロセスや技術に触れる機会が多く、新たな知識を吸収することが出来ます。また、学んだ知識を活かすことで現場や営業で抱えている課題を他拠点のエンジニアや他部門の人など様々な人と協力して解決する業務であるため製造部門の中心的な役割を担っています。

 

入社後に達成したこと、やりがいを教えてください

 

(Sさん)現在、新規設備の導入プロジェクトに関わらせてもらっています。理学系出身だったこともあり、わからないことだらけでしたが、先輩や現場の人に話を聞き1つずつ疑問を潰しながら進めています。また、これ以外にもプロジェクトを任されており、プレッシャーもありますが若いうちから自分の裁量で仕事を進められることに、やりがいを感じています。いずれは自分で立案したプロジェクトを手掛けられればと考えています。

 

(Tさん)現場や営業で問題を抱えている場合、様々な原因を想定して原因を調査していきます。データだけでなく、現場や他部門の人と情報を共有することで改善を進めていきます。製造は常に動いているため、改善が遅れると製造に影響が出たり、別の場所で問題が発生したりすることもあり、苦労も多いです。しかし、自分で改善した場所で何事もなく製造ができるようになると苦労が報われますし、現場から感謝されるととてもやりがいを感じます。

Sさん

Tさん

研究開発職

Iさん(修士卒:化学専攻)、Zさん(博士: 相関理化学専攻)

 

研究開発の業務について教えてください

 

 

(Iさん)私は技術部門に所属し、シリコーンエラストマーに関するR&Dを行っています。開発活動のみならず、海外拠点を含む様々な部署との連携を通じながら顧客へ価値提供を行っています。

Iさん Iさん
Zさん

 

 

(Zさん)私は技術部門に所属し、シリコーンエラストマーに関する新製品開発を担当しています。新製品開発は、会社の未来を担う重要な仕事です。営業サイドが入手した客先ニーズを踏まえ、新製品の材料設計やラボサンプルの作製・評価を行います。また、製品化のために他部門と協力して量産プロセスや製品規格を検討します。新製品開発で得られた知見を社内報告書にまとめたり、必要に応じて特許出願したりすることもあります。

 

Zさん

新入社員として、会社の雰囲気はどう感じていますか?

 

(Iさん)チャレンジングな雰囲気を強く感じています。プロジェクトの成功を少しでも上げる判断、行動が早く驚いています。私にとって新規分野であり、言語の壁もあり落ち込むことがありますが、周囲のサポートもあり前向きに取り組んでいます。

 

実際に住んでみて太田のイメージはどうでしょうか?

 

(Iさん)特にイメージと変わらず、工業都市だと思います。一方で、山や川など長閑な面もあり、多面的です。普段の生活に困ることは無く、都心部へのアクセスは悪くない場所だと思います。

 

入社後に達成したこと、やりがいを教えてください

 

(Iさん)私にとってシリコーン分野は新規分野であり、言語の壁もありますが、引き継いだ業務の中で他部署との連携、海外サイトのメンバーとのやり取りを通じてプロジェクトの達成にやりがいを感じています。今後は、新規の開発プロジェクトに対しサイエンティストとして開発方針や懸念点などプロジェクトメンバーと共有しながら、新たな道を開拓したいと思います。

(Zさん)新製品開発において現状の技術レベルと客先ニーズが乖離していると、なかなか要求物性に到達せずに苦労することがあります。そのような時に、プロジェクトメンバーと協力しながら課題を一つずつ解決し、その結果出来上がった新製品が客先から良好なフィードバックを受けた際に大きなやりがいを感じます。これからもシリコーンに関する知識をさらに吸収し、より多くのプロジェクトで採用されるように頑張りたいと思います。

iさん